建設・住宅・不動産

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建設・住宅・不動産業界の特徴

入社したらまず営業
不動産業界において、新入社員は入社したらまず営業部に配属されることが多くあります。そこで実際の顧客とふれあいながら、販売企画・販促ツールなど、あらゆる事に携わっていきます。

人材にもよりますが、おおよそ入社後10年程度で物件の販売価格決定までの仕事を任されるようになります。

自宅購入の際の割引が大きなメリット
建設・住宅・不動産業界において、自社が建設したマンションや一戸建てを購入する場合、代金の割引があります。

この割引制度を使って自宅を購入する社員は非常に多いのです。不動産業界で働く上で、大きなメリットとなっています。

建設・住宅・不動産業界の裏話

ライフスタイルは担当によって変化する
どの工事を担当するかで、その後の生活設計にも大きく差がでるのが建設業界です。

担当した案件の規模や場所によってライフスタイルが変わるため(例えば、大規模プロジェクトだと、その建造物ができるまで現場駐在数年なども有り得ます)、同じ会社に入社した同期の間でも差が大きくつくのは避けられない状況です。

休日出勤が多い業界
建設業界は土曜日の出勤が多く、残業も長時間に及ぶ場合があります。不動産業界では、土曜日・日曜日に休むことは基本的に難しく(顧客が土日を利用して不動産を訪れるため)、公休日は平日になる場合が多いです。

また、春先など繁忙期は残業が連日続くなど、時期によっては多忙を極めます。

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