内定から通知までの流れ

内定から通知までの流れ

内定から転職先への入社まで

内定を受け取る

一般的に、「採用内定」なら電話通知、「不採用」なら郵送やメール連絡という場合が多いようです。内定通知を受けた場合は、必ず先方の名前を確認し、面接で未決定だった条件があれば尋ねておきましょう。

複数の企業から内定が出て「他社の通知待ちをしたい」という場合や、「条件の確認を行いたい」などで入社諾否の返事を保留したいときも、とりあえずは連絡しましょう。

連絡が遅れると、入社辞退とみなされるので注意しましょう。

転職先への決定・意思表示
入社を承諾すれば内定が決定です。返事をする前に勤務条件・給与・待遇などに不明点・疑問点がないかを確認しましょう。

特に面接で具体的な給与額についての結論が出ていない場合は、ここが交渉の最終時期になりますので、忘れず確認しておきましょう。

複数内定を貰っている場合は、辞退を伝えておきましょう。

退職の意思表示(2ヶ月~1ヶ月半前)
会社の上司へ相談の形で退職の意志を伝えましょう。社内の同僚や他の人間に伝える必要はありません。

また、会社によっては「退職は退職日の1ヶ月前に通知すること」など、社内規定がある場合があります。就業規則を十分に確認しておきましょう。

退職日の決定(1ヶ月半~1ヶ月前)
退職日の相談を会社の上司を行いましょう。確実な退職日が決まり次第、内定先の採用担当者と話し合って入社日を決定します。

退職願を提出(~1ヶ月前)
会社の上司に退職願を提出します。退職願には退職の理由や、退職日などを明記しましょう。

引き継ぎ・残務整理(1ヶ月~3週間前)
後任者への仕事の引き継ぎと残務整理を行いましょう。社外への関係者には、後任者を連れて挨拶に出向きましょう。

挨拶状の作成・手配(~10日前)
挨拶状を作成し、社外の関係者へ通知しましょう。送付先などのリストは早い段階でまとめておきたいものです。メールではなく、ハガキで、なるべく自筆で書きましょう。

転職先の仕事で再び縁がある可能性もあります。丁寧に添えて誠意を見せたいものです。

退社
会社から必要な書類を受け取り、こちらも返却する書類があれば返却します。上司・同僚・後輩など、社内ひとりひとりに挨拶しておきましょう。

内定から転職先への入社までのポイント

・内定通知への返信連絡は迅速に!遅れると入社辞退と見なされることも!

・円満退社と書類手続きは抜かりなく丁寧に!

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