企業にメールで応募する

企業にメールで応募する

読んですぐ理解できる簡潔な内容を

インターネットが普及し、ホームページを持つ企業が増えてきました。それに伴い、自社の求人をホームページに載せている企業も非常に多くなっています。

ホームページの求人をみてメールで企業に問い合わせる場合、一番大切なのは「読んですぐ内容が把握できる明快さ・簡潔さ」です。

メールを上手く使うには
メールは都合が良い時に読むことができるため、先方の時間を気にせずに送信することができます。反面、急ぎの用事の際はメールは向きません。相手の都合次第なので、すぐに返信を貰えるとは限らないからです。

急用や、早く返事が欲しい場合は電話で直接尋ねるのが確実です。

メールの基本的なマナー
宛先には、できれば担当者名を、文末には自分の連絡先(会社名・部署名・住所・氏名・電話番号・メールアドレスなど)を添えます。
簡単な挨拶文、求人を知った経緯、希望職種や質問内容、お願いの一文で締めくくれば良いでしょう。

また、企業には多くのメールが届きます。中身がわかりやすいよう、表題には「御社募集の社員募集要項についてのご質問」など工夫しましょう。

メール応募の注意点

読み手の負担にならない文章を心掛ける

問い合わせの内容は短く・簡潔にが大前提です。ダラダラと長文で書くと、読み手の負担になってしまいます。

わかりやすさ、文章全体の読みやすさ・構成も改行を上手く使って工夫しましょう。

問い合わせ内容は多くても3つまで
問い合わせする場合は、数字や「はい」「いいえ」で回答できるような質問を最大でも3つ程度に納めるようにしましょう。

当然「ですます調」で書くこと。口語的な文章や、特殊文字・機種依存文字を使った文章は厳禁です。

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