事務職の職務経歴書の例
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事務職の職務経歴書のポイント
どのように他の部署をサポートしてきたか事務職は実績を数字で表しにくいため、「何を書いたら良いかわからない」という声が多い職です。スキルの専門性・経験内容の豊富さを強調し、他の部署をどのようにサポートできたかを伝えるのがポイントです。
事務職の職務経歴書の書き方
編年体式とキャリア式を採用して伝えていく事務職は部署の異動が少ない職種で、業績が平年を通して短調になりがちです。時事系列やちょっとした業務の変化などを参加プロジェクト毎に記載してわかりやすくしましょう。
自ら得た実績は積極的にアピール
実績が見えにくい事務系職種だからこそ、がんばりを意識して強くアピールする必要があります。工夫を凝らした成果や、チームへ貢献した出来事などを実績として記載しましょう。
ただし、そのプロジェクト内容まで詳しく盛り込むと読みづらくなったり、自己PR部分がぼやけて目立たなくなってしまう場合があります。
そういうときは「プロジェクト概要」などとして別項目で記述するとわかりやすく効果的です。
業務内容からはわからない実績を伝えていく
事務職は他職種に比べ業務範囲が広い職業です。そして業務内容からは見つけづらい実績が多い事でも知られる職業でもあります。
把握できないことは「実績」などの別項目を設けて記載し、あなたの人柄や能力を改めて伝えましょう。
取得している資格や持っているパソコンスキルは全て記載する
事務職は、簿記など、他の職業より比較的取得資格数が多い職業です。取得している資格は全て記載するようにしましょう。
また、パソコンスキルは事務職の注目ポイントの一つです。
ワードやエクセル等、何がどの程度できるかレベルを伝えると同時に、実務経験がなくとも使用できるものはなるべく記載するようにしましょう。